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【使ってみました】らくらくヘルパーリフター

大型の白物家電や家具を移動させるのはひと苦労。
カグスベールや台車を家具の下に設置して動かすのがダントツに楽なのですが、一番の難関がその設置。
家具を自力で持ち上げると、かなりの確率で腰を痛めるので注意が必要です。

この「らくらくヘルパーリフター」は、フォーク部分を家具の下に差し込み、バールのようにテコの要領で持ち上げるもの。
キャスターがあるのでフロアにダメージを与えずに作業できます。
耐荷重150kgなので、一般家庭なら十分じゃないでしょうか。

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今回は、冷蔵庫、洗濯機の下に防振マットを敷くために使用。ほんの少し持ち上げれば済むので十分に用は足しました。
ただし、このリフターを差し込めない場所に設置している家具はどうしたらいいか…
前面は当然スムーズに使えますが、背面は難しい。特に、設備や家具のすきまに設置することが多い白物家電の場合は背面への回りこみが不可能。
やはり、いったん台車やカグスベール併用で移動させてマットを脚に貼り付け、元に戻す必要がありそうです。
しかし、アマゾンで1300円程度で購入できるので、掃除や模様替えに、ひとつ持っていれば便利かもしれませんね

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「らくらくヘルパーセット」大洋精工株式会社

「強化プラスチック工具セット」が仲間入り

こないだ六角レンチ用ビットを買ったところなんだけど。
お気に入りの通販サイトでの ついで買いにちょうどよくて。
300円だもんね。
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エヌティー株式会社の「強化プラスチック工具セット」。
プラスチックの外枠(ランナー)にドライバーグリップ、プラスビット、マイナスビット、六角ビット、六角ソケット、スパナ、スクレーパー、ピンセットと、
5種類全16個のパーツがつないであり、プラモデルみたいにゲートから外して使います。
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金属製ビットと違って対象物を傷つけにくく、ねじ類をなめにくいとあります。
プラスドライバーを使って、建具のねじを緩めてみましたが、確かに硬度が違うし滑りにくいので、スムーズでした。
ただ、1回使っただけですがビットの先が白く削れたようになったので耐久性はそこそこ。
デリケートなプラスチックおもちゃなどの電池入れ替えなんかには最適じゃないかなと思います。
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パーツを留めていた外枠は、裏返すと突起が施してあり、ビット類をはめて整理できるようになっていて便利。
ケースがあればなぁと思いますが、それだとこの価格にはなりませんよね。
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六角レンチビットが仲間入り

シンプルでリーズナブル、すっかり定番化したIKEAの家具。
基本、ノックダウン方式なので最低限必要な道具なども同梱されていて便利なのですが、
けっこう困るのが六角穴のビス。
家具には六角レンチが付属していますが、これで最後まで締め上げるのはかなり辛い。今回も仕事で家具を組み立てたのですが、痛くて途中で何度も休憩入れないとしっかり締められませんでした(泣

痛い目にあったので、次に備えて買ったのがコレ。
六角レンチ カラービット5本組」株式会社兼古製作所。
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ググったらアマゾンにあったので忘れないうちにポチりました。
これなら手持ちの電動工具でスイスイ締められます。
とはいえ、ひとまずはトルクを弱めに設定し、様子を見ながら徐々にしっかりと。締めすぎは禁物。
六角軸なのでインパクトドライバーも使えます。

喉元過ぎれば熱さ忘れる、で、
いつもIKEAの家具には泣かされてきたので、これでちょっと楽になりそうです。

電動サンダが仲間入り

製作中のクロゼットを仕上げるために購入。
受注してからずいぶんになるのでスピードアップのためです。近所のコーナンに走り、そこそこしっかりしていて手になじむものをチョイスしました。

さあ、頑張るぞ!

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【使ってみました】ミツトモ製作所「RELIEF 革用穴あけビット」

ミツトモ製作所のRELIEFブランド「穴あけビット」。
六角軸で、電動ドライバーやインパクトドライバーに装着して皮革や厚紙に穴を空けるビットです。
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人気のレザークラフトですが、縫製用の穴あけがけっこう面倒です。
マンション住まいの場合、ハンマーとポンチで穴あけすると近所迷惑になりそうで遠慮している人も多いのでは?
かくいう私もその一人で、今までは膝に置いたコロコロコミックの上でハンマー作業をしていました。

手動のスクリューポンチなるものもあるのですが、電動も魅力。早速使ってみました。
ビット先端はサークル状のブレード。
縫製で使う頻度の高い1mm穴径を使い牛革に当ててみましたが、スムーズに貫通。けっこういいんじゃないでしょうか。
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使える素材は
皮革・軟質ビニール・ゴムが2mm以下、
厚紙は0.5〜1.2mm
穴径は
1mm、1.5mm、2mm、2.5mm、3mm、3.5mm、4mm
ビットホルダーもついていて管理も容易です。

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売り場ではなかなか見かけませんが、アマゾンなどでも入手できるようですね。
リリーフ(RELIFE) 電動用 穴あけビット 六角軸 7ピース 1.0mm~4.0mm ホルダー付 28425
穴径のバラエティは4mm以上のものもあり、しっかりした革ベルトの穴あけ、革バッグのハト目穴あけにも便利です。
残念なのは、パッケージのどこにも「皮革用」などの文字が見られないこと。
人気のレザークラフトをこんなに便利にするものだけに、なんとも もったいないことです。

【使ってみました】岡田金属工業所「ソーガイド・エフ 鋸セット」

いま作ってる家具の製作効率をあげるために、いくつか工具を買い足しました。
前から買おうと思っていたライフソーとソーガイド、ドリルガイドなどなど。
ちょっとしたモノでもテンションが上がる自分、やっぱり工具好きです。

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中でも、慣れておきたかったのが「ソーガイド」。
今までは留め切りなどもベーシックに墨線まわして慎重に手鋸でカットしていたんですが、
納品を急ぐ場合はこんなこともやってられません。
やはり治具に助けてもらおうということで、
懸案だったソーガイドとライフソーがセットになった「ソーガイド・エフ鋸セット」を早速さわってみました。

ソーガイドは、鋸刃を挟む2枚の鋼板と、それの角度を調整する部材が組み合わさった治具。
通常のソーガイドは傾斜角、左右角度ともに調整角度が45°だけですが、最上機種のソーガイドエフは角度調整がフリーなので、汎用性は抜群です。
鋸刃をはさむ鋼板が十分な大きさなので、切り終わるまで鋸刃の角度がブレず、正確な切断面が得られます。

一方で、角度フリーで調節できるということは、マニュアル調整による微妙なずれなどのリスクもあるということ。
その点、ソーガイドは精密な角度確認のためのゲージやプレートが標準装備されていて至れり尽くせり。かゆいところに手が届くセッット内容です。

ライフソーは、縦・横・斜め切りに対応した片刃鋸。湾曲グリップで、使いやすさを優先したつくりです。
ソーガイドのセット品ですが、刃先を保護するスライドカバーが付属しているので嬉しいですね。

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垂直カットはもちろん、留め切り、傾斜カットなども問題なくクリア。
あらかじめスタート位置の墨線に少し切り込みを入れておけば、墨線と鋸刃のカット位置を合わせるのも簡単です。

【使ってみました】
プロクソン「コッピングソーテーブルEX」

板の曲線切りや中抜き加工に便利な卓上糸鋸盤がリニューアル。
アーム折れ機構搭載で中抜き時の穴通しがスムーズになりました。
本体固定はクランプのみ、広いブレード交換口でセッティングがスピードアップ。
集塵機につなげる切り屑排出口も設けられゴミが散りにくいので、自宅作業にぴったりです。

詳しい情報は下記にて
プロクソン「コッピングソーテーブルEX」

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ウッドバーニング用の機材を購入

受注した、小学校の卒業記念品のアイデアが固まってきました。
以前作った、ソウイングマシンでの切り抜き表現を下敷きにと考えていましたが、サイズが半分ほどになるし、いまいちピンと来ないな〜と思っていたら、降りてきました!

ウッドバーニングです。

ウッドバーニングだったら、小さなサイズでも細かなフォント表現が可能だし。何しろシックなので学校の卒業記念のイメージにぴったり。コレで行こう。

で、さっそく電熱ペン「マイペンアルファ」を購入。
お高いけれど、温度コントロールが出来て。半田ゴテにも転用できる機種にしました。

いろいろテスト描き。

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木目のきつい杉は、木目の境でペンが持っていかれます。
やはり、シナベニヤがやりやすいようですね。

ワイピング仕上げの塗料「水性カラーワックス」

IMG_5662.jpgかねてから、子供用の工作向けに欲しいと思っていたワックス塗料がやっと届きました。
ニスと塗料の専門メーカーである和信ペイントさんが、教材用として開発された「水性カラーワックス」です。
ワックスとあるだけに、ペンキのようにハケで塗るのではなく、布で塗り広げて磨く「ワイピング仕上げ」の塗料です。

特徴は何と言ってもその「乾燥の早さ」。
水性カラーワックスは、パラフィンなどのロウ状成分が主成分で、布で塗り広げて磨くことで木材表面の浅い部分に浸透し皮膜として定着します。ペンキなどの塗料に比べ、蒸発や重合作用といった反応にかかる時間が必要ありません。
なので、塗り広げて磨き上げれば塗装が終了! 乾燥時間が
不要なのです。
そういうところから、授業時間が限られる学校の教材として求められているんですね。

一般には、工作にかける時間が限られているイベントなどで、液体状の塗料のようにポタポタ落ちたり飛び散ったりするリスクが少ない。しかも、水性なので扱いやすい。といった点で重宝します。

ただし、固い塗膜を作らないというところからわかるように、色移りなどの可能性があるため、実用家具などには不向き。椅子の座面などに使って衣服に色移りするのは困りますよね。また、水滴や熱、落下物などの刺激にも強いとは言えませんので、用途を見極めて使います。

これは実際にイベントでの体験ですが、十分な拭き取り〜磨きが足りず、ベタベタのまま終えてしまうケースが見られます。一般に塗装行為はペンキのように「塗る〜乾かす」というイメージが強いためでしょうね。指導の際は、使い方をきちんと説明することが大切です。

カラーラインナップは8色。
赤、黄、青の3原色に、木材の雰囲気を活かせる5色が揃っています。ワックスを調合して好みの色にすることも可能なので、例えば、木製オーナメントや飾り棚、積み木、パズルなどのおもちゃに良さそうです。
塗装まえにしっかりと木地研磨し塗って磨き上げれば、サラサラで気持ちいい手触りの作品が出来上がります。

夏休みの時期は逃してしまいましたが、さてこれを使って何を作りましょうか♪

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