昨日に引き続き、DIYアドバイザー勉強会へ。
日本アンテナさんによる「アンテナの基礎知識から家庭用機器の使い方、製品選びのポイント」「4K/8K放送について」というテーマ。読んだだけで頭が痛くなるような…
4K/8K放送サービスの実働は、2020年の東京オリンピックをゴールにスケジュールされており、それを前にしたアンテナや機器整備の正しい知識を得ようとするものです。

独身時代は自分で衛星放送のアンテナを立てて、調整して、とやっていましたが、引っ越しにともないベランダの向きの関係で受信できなくなってケーブルテレビに移管してしまって以来、すっかり無縁の世界。
結婚後は同居人がテレビやネット整備担当になったので、10年以上ケーブル類は触っていません。

結局は、電波の質が変わるので、アンテナやケーブル、その他機器も更新しなければならないので、間違えないようにしましょう、ということ。
とはいえ、現在視聴できている民放などは引き続き旧式の設備でも問題なく、4K/8Kサービスを開始するNHKやBS、一部CSのチャンネルなどを視聴したい場合への対応策。
4K/8Kを十分満喫するには50インチ以上のディスプレイも必要になるので、積み上げて考えるとかなりの投資になりそうなのはわかりました(汗

リアルな表現が求められる美術、シズル感が嬉しい料理、正確な描写が必要な医療など、精密さが優先される現場では歓迎されるサービスですね。

研修後半に設けられたケーブル加工実習は超スムーズ。昔とった杵柄。
同軸むくの、好きですね(笑
我が家では引っ越ししない限り当分、実践しにくい内容ですが、知識の補足に役立った勉強会でした。
日本アンテナさん、ありがとうございました。